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【FBA販売】納品前に確認必須!意外と細かいFBA利用のルールまとめ

朝野拓也
2019/02/26 12:26:31

フルフィルメント by Amazon【FBA】とは?

Amazonが運営する販売支援サービス

AmazonがAMP(Amazonマーケットプレイス)で提供している出品者支援サービスは数多くあります。

その1つにFBAがあります。

FBAとは、販売予定の商品をあらかじめAmazonの倉庫に事前納品しておき、在庫管理や販売後の発送業務を肩代わりしてもらう支援策のことです。

仕入れから発送までを委託することができる

出品の総アイテム数が多くなればなるほど、梱包して発送する手間などが増えます。この結果、梱包剤の購入費や送料という経費が増えます。それだけだはありません。梱包剤を買いに行ったり、梱包をしたりすることに時間を奪われたりします。

本業がありながら副業として商品の売買を考える人にとって負担になる作業を代行してくれるのがFBAです。

FBAを利用するメリット

業務を効率化できる

保管・受注後の商品発送・カスタマーサービスや返品の対応をアマゾンが一手に引き受けてくれます。

FBAに納品済みで販売されている商品は年中無休(24時間・365日休むことなく処理)でアマゾンにより発送されます。 

商品を売りやすくなる

FBAと自己出荷を併用している場合はストア設定の一時休止設定で出品を

休止している場合でもFBAの商品は販売中となり、売れた場合はアマゾンが24時間・365日発送をしてくれます。 

FBAを利用すれば旅行やバカンスの間でも安心して商品を自動的に売る仕組みができあがります。

高い金額で売れる

世の中にはいろいろな理由があってクレジットを利用しない人が沢山います。

そういった人たちはクレジット以外の決済方法を選択するしかなく、

多少高くてもそれが選択できる出品者を選んで購入するのです。

購入者に信頼されやすい

値段よりも信用に重きを置く人は多少高くてもFBA出品者を選択することが多々あります。実際、アマゾンでの購入者が評価にて

「アマゾンから発送ということで安心して注文しました」

というような内容は結構あります。特に高額な商品になればなるほど、

それは顕著になっていくでしょう。

以上の理由からFBAを利用することにより自己発送者よりも高い値段で商品を販売することができます。

FBAを利用するデメリット

代行手数料がかかる

FBAを利用することにおけるマイナス面は「手数料を取られること」です。

これは当たり前ですが、商品を保管してくれて、売れた商品を梱包・発送してくれるサービスをアマゾンが無料で行うわけがありません。

その作業をしてもらう以上、それに対して対価を払うのは当然です。

ただ、その手数料というのは商品が売れたときに発生しますので、

FBAというシステムを利用したら月額いくらというものではありません。

一つ商品が売れるたびにFBA利用手数料を支払うことになります。

納品の手間がかかる

FBA納品をする場合、不要なバーコードを隠したり、FBA専用の商品ラベルを貼っ

たりと正直、手間がかかります。代行業者を使うのが無難と考えます。

利用する際のルールが厳しい

何かと厳しいFBA納品ルールですが、

①配送ラベルのコピー使用不可

②受領差異に警告

などなど、次々とルールの変更があるようです。

詳しくは次から説明したいと思います。

FBAを利用する際の主なルール

Amazon公式サイトの梱包要件を確認する

梱包要件は以下の通りです。配送中に故障、不具合、ひび割れ、傷などが絶対起きないように、梱包やクッションは必須です。

緩和材に新聞紙やチラシを使うのが個人的にお勧めですね。

  1. セット販売のものは箱に明記する
  2. 色あせ、書品の袋破損などのないもの
  3. 緩衝材はまとまっている、エアキャプ、紙、クッションになります。
  4. CDの緩衝材利用の場合は商品を包まず、はさみ込むように梱包。

SKUの同じ商品はまとめて梱包する

同一のSKUアイテムはひとつの梱包にまとめて納品してください(複数冊で1セットとなっている書籍を含む)。Amazon.co.jpの配送センターで、組立作業が発生する商品は受領できません(たとえば、二輪車のハンドルとタイヤが別々の輸送箱に梱包されているケースなど)。

購入者に発送できる状態で梱包する

商品は納品時の梱包形態を以って、そのまま消費者へ販売されます。必ず販売できる梱包形態での納品をお願いいたします。

梱包要件を満たしていない状態で着荷した場合や、納品時に不備が発見された場合は、受領拒否、着払いにて返送、または手数料を請求する場合がありますのであらかじめご了承ください。

セット商品の場合は分かりやすい表記をする

誤って開梱されることを防ぐため、セット商品である旨の表示/ラベルは、目立つ位置に貼付してください。(例:箱梱包の場合は天面)

バーコードは白いテープで隠す

単品商品をまとめている箱に読み取り可能なバーコードがある場合は、白いテープを貼って隠す、またはバーコードに線を入れて無効化してください(横ではなく、縦線を入れてください)。商品本体以外に読み取り可能なバーコードがあることは禁止されています。

要期限管理商品のFBA納品のルール

『要期限管理商品』とは?

■食品全般(サプリメント、食玩、ペットフードなども含む。) ■食品以外で消費期限の印字がある商品

要期限管理商品テストを受ける

以前はオンライントレーニングの受講とテストの合格が必要でしたが、今後はトレーニング&テストを受けずに販売開始が可能になりました

※お酒を販売希望の場合も、トレーニング&テストは廃止いたしますが、引き続き「蔵置所設置の手続き」が必要であるため、お酒をFBAで販売希望の場合はテクニカルサポートまでお問い合わせください。FBAでのお酒のお取扱いに関するルールについてはマニュアルをご確認ください。

マニュアルを細部まで確認しよう

要期限管理商品(食品や使用期限が印字されている商品)をFBAで出品する場合

https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/201003420?referral=A3T8ANI75K57Y0_A3E95G4U6YNRC

要期限管理商品FBA実践マニュアル

https://s3.amazonaws.com/JP_AM/doc/FBA/DatelotManual.pdf

FBA利用のルールを違反するとどうなる?

Amazonからの印象が悪くなる

自分のアカウントが傷つきます。Amazonから返信メールが来て二度目はありませんよね的なメーセージがくるので注意が必要です。

商品が返送される

最近の傾向的にはAmazon側で受け取る人にもよるところがあります。

が、基本的には商品というかその荷物自体が戻ってきてしまいますので、注意が必要です。戻ってくるまでも時間がかかりますし、そこから再度納品するのであればもっと時間がかかることになる訳です。

続けて違反すると二度と納品出来なくなる

違反が続いてしまうとアカウントが停止になりますので、二度とというよりは当分の間はFBAを利用できませんし、長ったらしい文章を書いて言い訳をいっぱいして許してもらうまでは納品できなくなります。

ルール違反が心配な場合は納品代行を利用しよう

在庫を送るだけで納品を代行してくれる

FBA納品は書いてきたことでわかるように非常に面倒です。自分で全てやるのはかなりのコストになりますので、発送代行に任せると良いでしょう!

納品の手間や時間がかからない

自分の仕入れた商品を代行業者に納品すればあとはFBA納品の指示を出すだけ!コストを考えるとあなたはデスクの前にいるだけの方法をとったほうがよりスマートだと思います。

ルールを気にしなくていいため安心

実際に現場で作業している私が思うことは、日々取り扱っているお客様の多種多様な商品をFBA納品するにあたってすごく悩むことが多いです。商品の大きさ、重量、ダンボール選び、等々。。。納品して大丈夫?この梱包でいいの?など時間がかかってしまうことが多いので、プロに任せてあなたは違うことに時間を使うことが大事だと考えます。

プロが丁寧に作業してくれる

プロに任せると全てがスムーズに進みますし、何より梱包などは自分がやるより当たり前ですが、しっかりと商品を包んでくれます。無料で始められる代行業者などもありますので使ってみてはいかがでしょうか!?

オススメの代行業者 ↓

テラロジ http://terralogi.com/

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