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【誰も知らない】Amazon物販の仕入れ先14選を初心者向けに徹底ガイド!

更新日:2026年9月21日
【誰も知らない】Amazon物販の仕入れ先14選を初心者向けに徹底ガイド!
Amazon物販におすすめの仕入れ先を、船原に聞くギャオ(ライオンのキャラクター)
<物販初心者のギャオくん>

船原さん、Amazon物販の仕入れ先って、どこがいいですか?

いろいろあるよ、と回答する船原(物販総合研究所の所長)
<船原>

いろいろあるよ!王道からマニアックな穴場まで幅広いからね!

船原の言う「いろいろ」を知りたがるギャオ(ライオンのキャラクター)
<物販初心者のギャオくん>

おぉ!僕も知りたいです!!

Amazon物販で使える仕入れ先を、一気に紹介する、と張り切る船原(物販総合研究所の所長)
<船原>

じゃあ、今日はAmazon物販に使える仕入れ先を一挙公開しちゃおう!


【結論】Amazon物販で安定した利益を出し続けるためには、「ライバルと被らない独自の仕入れ先」を開拓することが大切です。

誰もが知っている店舗やネットショップだけを利用していると、すぐに価格競争に巻き込まれてしまいますよね。でも、王道の仕入れルートで手堅く基礎を固めつつ、一般にはあまり知られていない「穴場」のルートも組み合わせることで、利益率を劇的に高めることができますよ!

この記事では、次の内容を解説します。

  • 初心者でも取り組みやすい【王道】のAmazon物販仕入れ先9選
  • ライバル不在で利益を独占できる【穴場】のマニアックな仕入れ先5選
  • Amazon販売で失敗しない秘訣と、リサーチを自動化する効率化ツール

(対象:これからAmazon物販を始める初心者の方、利益が伸び悩んでいる副業セラーの方)

※本記事は、物販総合研究所のAmazonせどり講師・朝野(Amazon販売歴10年以上)が執筆しています。

※記事の最後では、「PoiPoiせどりWEBセミナー」のご案内も行っています。

朝野拓也
物販総合研究所 楽天せどり講師
この記事の著者:朝野 拓也

1992年 静岡県出身。貯金0円からせどりをスタートし、開始から半年で月商1,000万円、利益200万円を達成した。月間に400件〜600件ほどの取引を行っていて、Amazonや楽天、メルカリなど主要プラットフォームを用いた販売は一通り経験がある。また、副業せどりや転売のやり方を教えるスクールでの指導経験も豊富で、これまでに教えた生徒の数は400名を超える。モットーは、”挑戦”。
▶Twitter: https://twitter.com/asataku999
▶YouTube: 朝野拓也 [物販総合研究所]
朝野拓也のプロフィール

この記事の内容

【王道】Amazon物販の仕入れ先9選

【王道】Amazon物販の仕入れ先9選

まずは、仕事終わりやスキマ時間に、完全在宅・オンライン(電脳せどり)で完結できる王道のAmazon物販仕入れ先を9選紹介します。

「動画でバーッと見たい!」という方は、僕(朝野)が公開している以下の動画をチェックしてくださいね!

楽天・Yahoo!ショッピング

楽天市場のトップ画面の画像

※出典:楽天市場

国内の2大ECモールは、ポイント還元を利益に上乗せできる優秀な仕入れ先です。

【楽天市場】

楽天市場は出店時に初期費用や月額料金などが必要で、安くても年間30~40万円程度のコストがかかるため参入障壁の高いECモールです。裏を返せば偽物を販売する業者が比較的少ないので、安心感を持って利用できます。

「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」などの大型キャンペーンを狙えば、仕入れコストをさらに抑えられますよ。

(参考)楽天市場(※別タブで開きます)

【Yahoo!ショッピング】

Yahoo!ショッピングは「5のつく日」などのポイントキャンペーンが豊富で、値下げなしでも利益を出しやすい仕入れ先です。

参入障壁が低い分、多様なショップが揃っているため、安い商品や生産終了品・プレミア商品を見つけやすい点も強みです。ただし偽物業者が紛れることもあるため、信頼できる店舗を選びましょう!

(参考)Yahoo!ショッピング(※別タブで開きます)

家電量販店のネットショップ

ヨドバシドットコムのトップ画面の画像

※出典:ヨドバシ.com

ヨドバシ.comやビックカメラ.comなどの家電量販店のネットショップも、Amazonせどりの仕入れ先として活用できます。定番のやり方は、メーカー生産終了品(型落ち品)を狙うこと。

新モデルが発売するとAmazonが最新機種中心になるため、旧型番の供給が減り、かえって価格が高騰する逆転現象が起こりやすいんです!スペック面で見劣りしない商品も多いので、狙い目の仕入れルートですよ。

Amazon(セールや返品活用)

Amazonのトップ画面の画像

※出典:Amazon

意外かもしれませんが、Amazonで仕入れてAmazonで売る方法もあります。Amazonプライムデーやタイムセールのタイミングで、割安商品を刈り取るやり方ですね。

Amazonで仕入れた商品は30日以内であれば返品できるため、売れ残った場合のリスクヘッジにも有用です。ただし、返品制度を前提とした過剰な返品は出品規制やアカウント停止の対象となります。

また、Amazon.co.jp限定商品は仕入れ後に「新品」として販売することはできないので、コンディションガイドラインをよく確認しましょう。

(参考)アマゾン(※別タブで開きます)

メーカー公式サイト

ソニーストアのトップ画面の画像

※出典:ソニーマーケティング

メーカー公式サイトも、Amazon物販の仕入れ先として見逃せません!ソニーマーケティングやパナソニックなどの公式オンラインストアでは、アウトレット品やセール品が販売されることもあります。

箱潰れ展示品のほか、生産終了に伴う在庫処分品も多く、新品未開封の商品を安く仕入れられる大チャンス!メーカー公式なら真贋リスクを避けやすく、安全性を重視した仕入れルートも作れますよ。

プレミアムバンダイ

ソニーストアのトップ画面の画像

※出典:プレミアムバンダイ

おもちゃやフィギュアを扱う「プレミアムバンダイ」は、基本的に受注生産なのが特徴です。予約期間中にしか購入できないため、後から欲しくなった人がAmazonやヤフオクで高値を出してでも購入する傾向があり、結果的にプレミア価格がつきやすくなります。

過去の商品価格や販売状況を分析し、需要が見込める商品を選定できれば、大きな利益につながる可能性も!中には1商品で数千円〜1万円以上の利益を狙える商品もあり、リサーチ力が重要になるAmazon仕入れ販売のやり方です。

(参考)プレミアムバンダイ(※別タブで開きます)

ヤフオク・価格.com

ヤフオクのトップ画面の画像

※出典:Yahoo!オークション

【ヤフオク】

Yahoo!オークション(ヤフオク)は出品数9,000万点以上で、出品者による価格差が生まれやすい市場です。そのため、新品よりも中古品の仕入れで利益を出しやすい特徴があります。

特に、家電・ゲーム・ホビー・カメラなどは中古需要が高め!中古品の仕入れには古物商許可証が必要ですが、 相場を把握すれば利益率20〜30%以上を現実的に狙うことも可能!

オークション形式の安値落札も期待できるおすすめのルートです。

(参考)Yahoo!オークション(※別タブで開きます)

【価格.com】

価格.comは、安全性の高い仕入れ先探しに役立つサイトです。ブラウザでの型番検索は詐欺サイトのリスクがありますが、価格.com経由なら、審査を通過した店舗のみ掲載しているため安全な販売店だけに絞り込めます。

さらに、価格順で一覧表示されるため、最安値も効率良く見つけられますよ。

(参考)価格.com(※別タブで開きます)

Qoo10(メガ割活用)

Qoo10のトップ画面の画像

※出典:Qoo10

Qoo10は、年に4回開催される「メガ割」のタイミングが狙い目のアマゾン激安仕入れルートです。他のモールで在庫切れのプレミア商品が、Qoo10にはまだ残っていることもあるため、こまめなチェックが欠かせません。

さらに「モッピー」や「ハピタス」などのポイントサイトを経由すれば、Qoo10自体のポイント還元に加えて数%分のポイントを二重取りできます。

(参考)Qoo10(※別タブで開きます)

IKEAオンライン

IKEAオンラインのトップ画面の画像

※出典:IKEAオンライン

IKEAオンラインは、初心者さんが経験を積むためのAmazon仕入れルートとしておすすめです。Amazonが直接販売していない商品も多く、販売者間で価格差が生まれやすいんです。特に収納用品やインテリア小物などは、一定の需要が見込めますよ。

利益率は高くありませんが、安い単価や小さい商品をFBA(Amazonの倉庫)へ納品する練習に最適です。実績ゼロの段階では、作業フローに慣れることを優先しましょう。

(参考)IKEA(※別タブで開きます)

ネット卸サイト(NETSEA等)

NETSEAのトップ画面の画像

※出典:NETSEA

NETSEA(ネッシー)やスーパーデリバリーといった問屋サイトは、売れる商品をまとめて仕入れられる場所です。

商品数が膨大でリサーチに時間を要しますが、一度利益の出る商品を見つければ、同じ商品を繰り返し仕入れる「リピート仕入れ」のしくみが作れます。継続的な副収入を目指す人におすすめのやり方ですね。

アマゾン激安仕入れルートをもっと知りたい人は、以下の記事もチェックしてくださいね。ユーザーのリアルな感想もわかりますよ!

(関連)激安!卸仕入れサイトランキングTOP12|ユーザー調査で判明した本音を公開

【穴場】Amazon物販の仕入れ先5選

【穴場】Amazon物販の仕入れ先5選

王道の次は、ライバルが少なく利益を独占しやすいマニアックなAmazon仕入れのやり方を5つ紹介しますね!

それぞれのやり方の詳細は、以下の関連動画をご覧ください。

ジモティー(処分品狙い)

ジモティーは、地域の人同士で商品の売買や譲渡ができる掲示板サービスです。引越しや大掃除などをきっかけに「早く処分したい!」という出品者が多く、Amazonで数万円の値がつく家電や家具を無料で仕入れられることも珍しくありません。

配送対応可能か確認して交渉すれば、持ち運びの手間なく完全在宅で格安商品をゲットできますよ。

(参考)ジモティー(※別タブで開きます)

官公庁オークション

国や地方自治体が不用品を売却する「KSI官公庁オークション」は、認知度が低いため、ライバルがほとんどいないのが最大の魅力です。公用車や事務用品以外に、ゲームや精密機器、家電などが出品されることもあり幅広いジャンルの仕入れが期待できます。

行政が運営しているため詐欺トラブルのリスクが低い点も安心材料ですよね。ただし、国税徴収法に基づく制限や保証金の未納によって利用できない場合があるため、事前に条件を確認しておきましょう。

(参考)KSI官公庁オークション(※別タブで開きます)

リサイクル店の直仕入れ

中〜上級者になれば、ヤフオクなどに出品している小規模なリサイクルショップ(買取業者)を見つけて、直接取引を交渉するやり方もあります。プラットフォーム外で直接連絡を取る方法なので、規約違反にもなりません

業者側で動作確認を済ませた商品がまとめて仕入れられるため、仕入れ後の作業負担軽減にもなります。継続的な取引を持ちかければ、安定した卸ルートに発展させることも可能です。実績を積んだ後の展開先として覚えておきましょう!

詳しくは以下の記事をご覧ください。業者直取引のリアルがサクッとわかります。

(関連)ヤフオクせどりは普通に仕入れたらダメ!ライバルと戦わない業者直取引の秘密

鉄道会社の忘れ物・遺失物市

百貨店の催事スペースなどで開催される「鉄道忘れ物市」も、Amazon物販で利益率を高められる格安な仕入れ先の一つ!ブランド品やイヤホン、財布など、ネット販売と相性の良い品が格安で並びます。

上級者の中には、古物商許可証や自治体の入札参加資格を取得して、鉄道会社から直接買い取るというガチルートを築いている猛者もいます。ただし、商品の状態や真贋判断が必要なので少額から挑戦してみましょう!

引越業者・不動産屋の残置物

引越し業者や不動産屋に営業をかけ、住人が置いていった残置物(ざんちぶつ)を引き取るやり方もあります。業者にとっては処分費用がかかるゴミなので、格安あるいは無料で仕入れることが可能です。

Amazonで販売できる家電や生活用品を見つけられる可能性がある一方、売れないゴミも引き取る覚悟や商品の保管場所が必要です。まずは他の仕入れ先で実績と資金を積んで、環境が整ってから挑戦してみてくださいね。

【輸出編】Amazon輸出の仕入れ先

【輸出編】Amazon輸出の仕入れ先

国内のAmazon物販に慣れてきたら、円安の恩恵を受けられるAmazon輸出(アメリカ版Amazonでの販売)も検討してみましょう!

ネット仕入れ3選(楽天・問屋等)

Amazon輸出におけるおすすめのネット仕入れ先は以下の3つです。

Amazon輸出仕入れ先 ポイント
楽天市場・Yahoo!ショッピング ポイント還元を活用して仕入れコストを下げる
国内Amazon 日本とアメリカの価格差をダイレクトに狙う
卸問屋 圧倒的な低価格で大量仕入れが可能

推奨するのは卸問屋!圧倒的低価格で大量仕入れができるので、本格的に稼ぐなら必須です。

店舗仕入れ3選(ドンキ・ロフト等)

実店舗で海外需要の高い商品をリサーチするなら、以下3つのショップがおすすめです。

Amazon輸出仕入れ先 狙い目
ドン・キホーテ 海外で大人気のお弁当箱や日用品など
ロフト・東急ハンズ 軽くて国際送料が抑えられる高品質な日本の文房具
アニメ・ホビー専門店 世界中で愛されるフィギュアや限定グッズなど

Amazon輸出のやり方は以下の記事をご覧ください。要点がまるっとわかりますよ。

(関連)「Amazon輸出って何?」から始める!アメリカ版Amazon輸出の【簡単】ガイド

Amazon販売で失敗しない秘訣とツール

Amazon販売で失敗しない秘訣とツール

Amazon物販の仕入れ先を確保しても、売り方を間違えると赤字になってしまいます。失敗を防ぐ3つの秘訣も知っておきましょう!

①FBAと自己発送を正しく使い分ける

Amazonの倉庫に預けて自動配送してもらう「FBA」と、自宅から直接送る「自己発送」には、それぞれメリットとデメリットがあります。商品のサイズや回転率を考慮して、利益が最大化する発送方法を選びましょう。

②出品制限が解除されているか確認

特定ブランドやカテゴリーには出品制限(出品規制)が設定されています。仕入れ前にセラーセントラル「出品許可が必要なカテゴリーと商品」を確認しましょう。

③ツールと外注化で時間を大幅削減

物販最大の壁はリサーチにかかる膨大な時間気合で乗り切ろうとせず、自動リサーチツールの活用作業の外注化を検討しましょう。記事の最後で役立つツールを紹介しますね!

(関連)【図解】Amazon自己発送のやり方完全ガイド|初期設定から全手順を解説!

(関連)請求書なしでAmazonの出品制限・出品規制を解除!僕が実際に突破した方法

Amazon物販の仕入れ先に関するよくある質問

Amazon物販の仕入れ先に関するよくある質問

最後に、初心者さんからよく寄せられるAmazon物販に関する質問に回答します。

Q1. Amazonせどりの仕入れ先はどこがいい?

A. まずは、ポイント還元で利益を出しやすい「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」がおすすめです。セール品を狙いやすい家電量販店のネットショップもアリです!慣れてきたらネット卸やヤフオクなども組み合わせていきましょう!

具体的なAmazonせどりの仕入れ先は「【王道】Amazon物販の仕入れ先9選」以降で多数紹介しているのでご覧ください。

Q2. 仕入れに古物商許可証は必要?

A. 中古品(一度でも消費者の手に渡った商品)を仕入れて販売する場合「古物商許可証」が必要です。無許可の中古品転売は違法なので注意しましょう。

Amazon物販を継続的なビジネスとして取り組むなら、早めに取得しておくことをおすすめします。安全に運用するためにも、以下の記事に目を通しておきましょう。

(関連)【知らないと逮捕】せどりの古物商許可ガイド|現役セラーのリアル解説

Q3. Amazon物販の激安仕入れルートは?

A. Amazon物販の激安仕入れルートの代表格は、「【穴場】Amazon物販の仕入れ先5選」で紹介した、ジモティーでの処分品引き取りリサイクル業者への直接交渉官公庁オークションです。

Amazon輸出では、独自の卸問屋を開拓することが激安仕入れルートになります!

Amazon物販は最適な仕入れルートを開拓しよう!

仕入れ先について、ギャオに感想を聞く船原(物販総合研究所の所長)
<船原>

仕入れ先って、探すといろいろあるでしょ?

知らない仕入れ先がたくさんわかって、ワクワクしているギャオ(ライオンのキャラクター)
<物販初心者のギャオくん>

はい!知らない仕入れ先がたくさんあって、びっくりしました!


今回は、Amazon物販でおすすめの仕入れ先を「王道」から「穴場」まで合計14選、さらに「Amazon輸出」の基本ルートまで幅広く解説しました。

まずは「楽天・Yahoo!ショッピング」や「家電量販店のネットショップ」など、あなたが取り組みやすい王道の仕入れ先からスタートして経験を積みましょう。その後、少しずつ「リサイクル店の直仕入れ」や「官公庁オークション」といったマニアックな穴場ルートへ手を広げていくのが成功のコツです。

とはいえ、仕入れ先が開拓できてくると、次に直面するのが「リサーチに時間がかかりすぎる」という壁…。

そこで物販総合研究所では、Amazon物販のリサーチを一気に効率化するノウハウをお伝えする「PoiPoiせどりWEBセミナー」を無料で定期開催しています。

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