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ヤフオク!の即決価格とは?利用するメリットと注意点を紹介

ヤフオク!の即決価格とは?利用するメリットと注意点を紹介

萬田 直和
更新日:2024年2月11日
投稿日:2024年2月11日

ヤフオクの即決価格とは、出品する際に定める金額の一つです。即決価格のみ設定することで、オークション形式では出品されず「フリマ出品(定額)」として出品されます。

この記事では、ヤフオク歴20年以上、ヤフオク転売の講師を務める萬田が、ヤフオクの即決価格の基礎知識や、即決価格のメリット・デメリットについて詳しく説明しています。

記事の最後では、ヤフオクで出品するだけで売れる商品について学べる資料を無料でプレゼントしています。興味がある方は最後までご確認ください。

物販総合研究所 社長 ebay輸入講師
この記事の著者:萬田 直和

1978年 東京都出身。中学生の頃にFAXを使った個人輸入を開始し、2000年にネット物販に参入。趣味であったヴィンテージ、アンティーク商材を取り扱い、初月から利益20万円、3ヶ月後には利益70万円を達成した。海外オークションサイトのebayから仕入れて、ヤフオクで販売する手法が得意。現在は物販総合研究所でアンティークコイン転売のスクールを運営し、独自に開発したノウハウを伝えている。
▶YouTube: 萬田直和 [物販総合研究所]
萬田 直和のプロフィール

この記事の内容

ヤフオク!の即決価格とは?

ヤフオク!の即決価格とは?

Yahoo!オークション(以下ヤフオク)における価格の決定方法には、購入者の希望する入札額により価格が決まる「入札」と、即決価格によって決まる「即決」とがあります。

ここで即決価格とは、その金額以上で入札すると即落札できる価格のことです。

ヤフオクにおいて出品者が選べる価格設定の組み合わせは、「①入札のみ」、「②即決のみ(フリマ出品)」、「③入札と即決が選べる」および「④1円スタート」を加えた、以下の4つになります。

分類 説明
①入札のみ 即決価格が設定されていないオークション
②即決のみ(フリマ出品) 出品者が定めた金額で出品される、いわゆる「フリマ(定額)形式。即決価格と開始価格が同じ金額で出品すると自動的に「フリマ出品(定額)」に変更されます。
③入札と即決が選べる 開始価格と即決価格が別の価格で設定されているオークション
④ 1円スタート 開始価格が1円からスタートするオークション

①の入札のみは、基本的に他の人と競り合って落札するオークションです。

①の入札のみは、基本的に他の人と競り合って落札するオークションです。

そして、ライバルと競り合うことなしに落札を決められるのは、即決価格が提示されている「②即決のみ(フリマ出品)」と「③入札と即決が選べる」の2パターンです。

次のセクションで詳しく説明しますね。

このほかに、開始価格を1円に設定する「④1円スタート」があります。1円スタートは、注目度が高いためヤフオク内で別タブにまとめられているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

開始価格を1円に設定する「④1円スタート」

1円スタートは、①入札のみか、③即決と入札が選択できるパターンで出品使えます。たとえば、需要が高い商品は、1円スタートで注目を集めて高い値段まで競り上がるのを待つこともできます。

ヤフオク!即決価格の2つのパターン

ここでは、ヤフオクで即決価格が設定される2つのパターンをご紹介します。

即決のみ(フリマ出品)のパターン

即決のみ(フリマ出品)のパターン

ヤフオクには、即決価格のみで販売されるパターンがあります。

これは、出品者が設定した価格で商品を直接購入する方法です。2024年1月時点では、「オークション形式」および「フリマ(定額)形式」の両方から出品できます。

即決価格のみの商品は、一覧の価格が「即決+価格(赤文字)」の形式で表示されます。この中で価格の下に「Yahoo!フリマ」と表示されるのは、フリマ(定額)形式の出品です。

即決のみ(フリマ出品)で出品される商品は、落札者にとっては「すぐに買える」というメリットをもたらします

とくに、欲しい商品を確実に手に入れたい場合、ほかの人と競り合わずに済むのは大きな魅力です。また、入札と即決で悩みたくない人や、作業時間を短縮したい人にとっても、このシンプルさは利点となります。

出品者側にとっては、「納得した価格で販売できる」というメリットがあります

加えて、即決商品は早く売れる傾向がある点も魅力です。即決のみ(フリマ出品)の商品は人気があり、買う側に「他の人が落札する前に手に入れたい」という気持ちを喚起する効果があるようです。

即決と入札が選べるパターン

即決と入札が選べるパターン

オークション形式で出品する場合は、入力必須の「開始価格」のほか、即決価格を別に設定できます。

開始価格と即決価格が異なる価格で設定された商品では、購入希望者は「入札」または「即決」の選択ができます

試しに入札してみて、価格が高騰しそうだと思ったときに、そのタイミングで「即決価格で購入」に切り替えることも可能です。

入札と即決が選択できる柔軟性は、落札者と出品者の双方にメリットをもたらします。

出品者は、入札と即決の両方を提示したうえで、商品の需要を見極めつつ販売戦略を練ることができます。

過去の販売履歴などから「適正価格」を割り出して、それより少し低めの即決価格を提示するなど、さまざまな方法にトライできるのは魅力です。

落札者にとってのメリットは、入札と即決を適宜使い分けることで、よりお得で楽しい購買ができる点にあります。

ヤフオクは「すぐに商品が必要」という人より、入札の競り合いや、安価での購入に喜びを見出す人が多く参加するサービスです。出品者の意図やライバルの動向を分析し、戦略的に入札や即決を行うことで、オークションの醍醐味を存分に味わえます。

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【落札者】ヤフオク!で即決価格を利用するメリット

【落札者】ヤフオク!で即決価格を利用するメリット

ここでは、ヤフオクで即決価格を利用する場合の、落札者にとってのメリットを整理します。

  • オークションで競り合う必要がない
  • すぐに商品が手元に届く

オークションで競り合う必要がない

落札者が即決価格の利用する際のメリットは、他の入札者と競り合う必要がない点にあります

たとえば、通常のオークションでは、他の入札者の動きや雰囲気に影響されがちです。「吊り上げ行為」に巻き込まれるリスクや、予想外に高い価格で落札するなどのリスクもあります。

即決価格を利用すれば、こうしたリスクはありません。自分の希望する価格で、確実に商品を入手できます

また、オークションでは入札のタイミングが非常に重要ですが、即決価格を利用すれば、タイミングを気にする必要もありません

すぐに商品が手元に届く

即決価格なら、オークション終了を待つ必要がないため、商品を早く確実に手に入れられます

慣れている出品者なら「即決した人は、本当に商品が欲しい人なのだろう」と考えてくれるかもしれません。

【落札者】ヤフオク!の即決価格の利用手順

ここでは、ヤフオクの即決価格を利用して落札(購入)する手順を説明します。

即決価格のみの手順

即決価格のみの商品は、一覧では価格の左側に「即決」と表示されます。

即決価格のみの手順

上の画像で、「すべて」のタブを選択すると、前のセクションで説明した①入札のみ、②即決のみ(フリマ出品)、③入札と即決が選べる、および④1円スタートのすべてのパターンが表示されます。

即決のみ(フリマ出品)の商品だけを表示したい場合は、「定額」タブを選択してください。表示されるすべての商品に「即決」とあるのが確認できます。

購入したい商品を見つけたら、商品ページを表示しましょう。

条件を確認したら、オークション形式の場合「落札する」を、フリマの場合は「購入手続きへ」をタップして落札(購入)します。

即決価格と入札ありで落札する手順

商品詳細ページに、現在の価格と即決価格が表示されていれば、入札か即決かを選べます

「入札する」ボタンをタップすると、入札額を入力する画面に遷移します。

即決価格と入札ありで落札する手順

入力額欄に表示されている金額は、最低入札額(【現在価格(or 開始価格) + 入札単位】)です。これを下回る額で入札はできません。

上の画像の「現在価格が72,000円の商品」の場合「入札する」をタップして表示される入札額欄には、73,000円と入っています。現在価格 72,000円 + 入札単位 1,000円 = 73,000円という計算です。

この場合、以下の3つの選択肢が考えられます。

  1. 最低入札額(73,000円)で入札する
  2. 予算上限額(最高入札額)で入札し、自動入札を利用する
  3. 90,000円で入札し、「即決」する

2は、自動入札機能を働かせる方法です。この場合は、「予算上限額」すなわち「あなたがこの商品に払っても良いと考える予算の上限額」で入札します。

たとえば、予算上限が80,000円なら、入札額は80,000円です。入札すると現在価格は、73,000円に更新されます。

このあと、他の人が高い価格(たとえば75,000円)で入札してきたら、システムが自動的に76,000円(現在価格 75,000円 + 入札単位 1,000円)で再入札してくれます。

3は、即決価格での落札です。即決価格が90,000円なので、入札で競り合いを続けたいなら、予算上限を89,999円以下に設定して入札しなければなりません。

Yahoo!オークション (ヤフオク)の自動入札の手順|絶対落札したいときの裏ワザについては以下の記事で詳しく説明していますので合わせてご覧ください。

【落札者】ヤフオク!の即決価格を利用する際の注意点

次に、落札者が即決価格で商品を購入する場合の注意点を整理します。

  • 即決価格が適正価格とは限らない
  • 即決価格に納得いかない場合は相談可能

即決価格が適正価格とは限らない

ヤフオクの即決価格は、出品者が希望する落札価格を設定できる機能です。設定された価格は、出品者の希望価格であり、必ずしも市場価格と一致するとは限りません。

出品者が、「需要が高い商品だ」と考えた場合など、即決価格を高めに設定する場合もあります。もちろん、中には悪意をもって、市場価格より高く設定する出品者もいます。

そのため、即決価格で落札する際には、事前に商品の相場を調べておくことが重要です。また、出品者の評価や出品コメントなども参考にして、即決価格が適切かどうかを判断しましょう。

落札前には、最低でも以下の点は確認してくださいね。

【落札者が即決価格で購入する際のチェックリスト】

  • 同じ商品の過去の落札価格を調べる
  • 同ジャンルの商品の落札価格を調べる
  • 出品者の評価や出品コメントを参考にする
  • 商品の状態や付属品などを確認しておく

即決価格に納得いかない場合は相談可能

即決価格が提示されている場合でも、「もう少し安ければ買うのに」と考える場合がありますよね。

その場合は、購入価格の左側にある「価格の相談」をタップして、交渉をすることが可能です。

相談といっても、価格のみを提示するだけなので、手間はかかりません。出品者があなたの提示価格を受け入れる場合のみ、24時間以内に連絡をもらえるしくみです。

即決価格に納得いかない場合は相談可能

相談したい価格を自分で決めることもできますし、3つの価格の選択肢から選ぶことも可能です。

【出品者】ヤフオク!で即決価格(フリマ出品)を利用するメリット

つづいて、出品者が即決価格を利用するメリットについても整理します。

  • オークションのような期間設定がないのですぐに売れる可能性がある
  • 想定している金額で売ることができる

オークションのような期間設定がないのですぐに売れる可能性がある

即決価格(フリマ出品)の設定によるメリットの一つ目は、商品がすぐに売れる可能性があることです。商品がすぐに売れれば、出品者は次の販売活動にすばやく移行できます。

即決価格は、商品を今すぐ手に入れたい参加者の購買意欲を刺激する効果があります。

とくに、競り合うことを好まない人や、特定商品を強く求めている人にとっては、即決価格は大きな魅力です。

また、低価格の商品や特殊なカテゴリの商品には、即決価格の設定の方がオークション形式よりも適しています。入札者が少ない場合、競り合いによる価格高騰は期待できないからです。出品者の希望価格を打ち出した方が、効率的に販売な販売につながります。

想定している金額で売ることができる

メリットの二つ目は、出品者が考える価格で販売できることにあります。

たとえば、市場にあまり出回っていない商品を出品したり、人気商品を出品する場合は、市場で取引されている価格以上の即決価格を決めることもできます。

購入希望者が「他の人に取られたくない」「今しかチャンスはない」と考えてくれれば、多少強気の価格設定でも、早期に落札される可能性は十分です。

また、落札されている価格がほとんど同じ価格帯に集中するような商品の場合は、即決価格を「売れる価格帯の上限」において待つこともできます。

価格交渉(相談)を受ける可能性も念頭において、「最初は少し高めの即決価格を設定しておく」なども可能です。逆に、「他の出品者の価格より1円安く設定する」などの工夫もできます。

【出品者】ヤフオク!の即決価格の利用手順

ここでは、出品者が即決価格を利用する際の手順を説明します。

即決価格のみの手順

商品の情報を入力」で「価格」をタップします。

フリマ(定額)タブを選択し、販売価格に希望する価格を入力し「完了」します。

即決価格のみの手順

オークションで開始価格と即決価格を同じに設定する場合、以下のようにアラートが出ます。この場合、出品した商品は、Yahoo!フリマにも表示されます。

出品した商品は、Yahoo!フリマにも表示されます。

即決価格と入札ありで出品する手順

商品の情報を入力」で「価格」をタップし、開始価格および即決価格を入力します。

即決価格と入札ありで出品する手順

開始価格を空欄にして、即決価格のみを設定することはできません

【出品者】ヤフオク!の即決価格での注意点

ここでは、出品者がヤフオクで即決価格を利用する際の注意点を説明します。

  • 即決価格を設定する前に相場を必ず確認する
  • 1円で即決にしないように気を付ける
  • 週末を終了日にして出品することで売れやすくする

即決価格を設定する前に相場を必ず確認する

即決価格のメリットは、出品者が想定する金額で販売できる点にあります。しかし、適切でない価格設定を行うと、落札されにくくなったり、安く設定しすぎて損失を被ったりするリスクがあります。

価格を設定する前に、必ず相場を必ず確認しましょう。

相場を調べることで、適切な価格帯の把握と、他の出品者が同じ商品をどの価格で出品しているかを確認でき、競争力のある価格設定が可能になります。

相場を調べるには、以下の方法があります。

  • 同じ商品の過去の落札価格を調べる
  • 同ジャンルの商品の落札価格を調べる
  • フリマアプリやオークションサイトの相場を参考にする

また、相場を調べる際の注意点は、以下のとおりです。

  • 商品の状態や付属品なども考慮する: 同じ商品でも、状態や付属品によって相場が異なる場合がある
  • 複数のサイトやアプリで相場を比較する: 複数サービスを比較している購入希望者は少なくない。複数のサイトやアプリで相場を比較して、適切な相場を把握するようすること

1円で即決にしないように気を付ける

多くの商品を出品するときや、さまざまな販売戦略を組み合わせて出品される方に起こりがちなのが、「1円」を即決価格としてしまうことです。

「1円スタート」と即決を組み合わせる場合には、とくに注意して出品作業を行うようにしましょう。

週末を終了日にして出品することで売れやすくする

商品を効果的に販売するためには、オークションの終了日時の選定は非常に重要です。

このとき、「ヤフオクのユーザーの行動パターン」を考慮することが大切です。

ヤフオクでは、週末(土曜日・日曜日)に終了するオークションの方が良い条件で落札される傾向にあります

  • 週末は参加者が増える→落札される可能性が高まる
  • 週末は時間的余裕がある→入札競争が激化して、価格が高騰する傾向がある
  • 週末は気持ちに余裕がある→気軽な入札者が増え、オークションが活発になる

このため、終了日時は週末に設定しておくことが、最も合理的な選択です。とはいえ、注意すべき点もあります。

まず、週末の終了日にした出品は、激しい競争にさらされる傾向があります。この競争に勝つために、商品の魅力を伝える良い説明文や、魅力的な商品写真を準備しておかなければなりません。

また、商品のカテゴリや特性によっては、平日の需要が高い商品やカテゴリもあります。出品者は、自分の扱う商品の需要やターゲットを分析しておくことが必要です。

よくある質問

以下は、ヤフオクにおける即決および即決価格に関連するよくある質問です。

ヤフオクで即決ボタンがない場合でも即決で購入できますか?

即決ボタンがない場合は、出品者が即決価格を設定していません。この場合、出品者が設定しない限り、即決はできません。

出品者への質問は、商品ページの「質問する」をタップして行います。

以下の例文のように、「購入希望価格での即決が可能か」を出品者に問い合わせてみると良いでしょう。

【例文】

はじめまして。○○と申します。

現在出品されている【商品名】について、○○円で即決購入は可能でしょうか?

ぜひ購入させていただきたく、連絡を差し上げました。

お忙しいところ恐縮ですが、ご検討いただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

出品者が希望価格を受け入れた場合、一般的に以下の対応がなされます。

  • 購入希望価格での入札を確認した後に早期終了
  • 現在の出品を取りやめ、購入希望価格を即決価格にして再出品

どちらの場合も、他の人が先に購入してしまった場合は、商品を手に入れる権利は先に購入した人がもつことになります。

確実に購入するために、出品者に再出品の日時を合わせていただけるようお願いしておきましょう。

出品者は即決価格を途中で変更できますか?

はい。ヤフオクでは価格の変更が可能です。即決価格も変更できます

商品ページまたはマイオクの「出品中」で「オークションの管理」を選択し、「オークションの編集 > 価格を変更」で、希望の価格を入力します。

出品した後に即決価格を設定することはできますか?

はい。ヤフオクでは、商品を出品した後でも、商品価格は変更でき、即決価格の設定ができます

つまり「①入札のみ」から「③入札と即決が選べる」のパターンに変更が可能です。

この場合、ユーザー側の操作は「即決価格を新たに設定しただけ」のように見えますが、システム上では「出品の取りやめ + 再出品」が行われています

この変更は、以下の点に影響を与えます。

  • ウォッチリストに追加しているユーザーには、価格を下げた場合に限り再出品値下げ通知が送られる
  • 商品価格を変更すると出品者への質問と回答がすべて削除される

ただし、以下の場合は価格の変更や即決価格の設定はできません。

  • 入札者がいる
  • 残り時間が1時間未満
  • 複数個(個数2以上)で出品している
  • スニーカーダンクに掲載している
  • 特定カテゴリに出品している

※ 以前に入札があって入札者を削除した場合も変更できません。

引用元: 出品中の商品価格を変更できない(変更できる条件) (※別タブで開きます)

ヤフオクで即決価格の金額に達しない場合はどのように終了するのですか?

入札者がいる場合は、その最高入札額(開始価格+入札単位、または現在価格+入札単位)で落札が決まります。

入札者がいない場合は、落札者なしで終了します。

ヤフオクの即決価格(フリマ出品)を理解して使いこなしてみよう

この記事では、ヤフオクの即決価格のみの出品(フリマ出品)について詳しく説明しました。

  • 落札者が急ぎで商品を購入したい場合は「即決価格のみ(フリマ出品)」の商品がおすすめ
  • 入札者が赤字リスクを防ぎたい場合は「即決価格のみ(フリマ出品)」を利用すると良い

上記を理解して、即決価格のみの出品(フリマ出品)とオークション形式を使い分けましょう。

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