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【中国輸入】タオバオ転売は稼げる?初心者が利益を出すまでの手順を徹底解説

船原徹雄
更新日:2019年11月19日
投稿日:2017年3月17日

この記事の内容

タオバオ輸入転売とは?

今ではとてもメジャーな中国輸入ビジネスの手法になりつつあります。

タオバオというサイトで売られている商品を購入して、輸入して来てアマゾンなどのプラットホームで販売します。

タオバオは中国の小売のお店が集まったプラットフォームです。商品は1個から売っています。

ですので、中国のタオバオサイトから安く仕入れてアマゾンなどで高く売ることを、タオバオ輸入転売といいます。

 

タオバオ輸入転売の手順

  1. 仕入れ商品をリサーチ
  2. 利益の計算
  3. 仕入れ価格の交渉
  4. 商品の購入・検品
  5. 商品を国内に出品
  6. 購入者に商品を発送

このような流れになります。

ここでは、リサーチ方法などを詳しく解説するのはなく、あくまで手順について記載していますので、1のリサーチ方法などは別の機会でお伝えします。

2の利益計算ですが、これは当然儲かる商品を見つけるためには必要なことなのですが、アマゾンで販売を考えているのであれば、アマゾン公式の「FBAシュミレーター」を使えば面倒な手数料計算など簡単に行うことができます。

そして、タオバオ輸入転売は3〜6は自分では行いません。それはどういうことかというと、

3の仕入れ価格交渉は、中国の仕入れ代行を使います。自分では交渉はしないということです。

4商品購入・検品 こちらも中国の代行会社が行います。購入は当たり前と思いますが、購入後の検品もお願いすることができます。

5の商品を国内に出品という事はどういうことかというと、アマゾンでは商品の出品用のページはすでに作成されています。そこに出品をするだけです。「相乗り」と言われる手法になりますが、1ページ上に複数人の出品者がいるという状況です。要するにページを作る必要がないということになります。

6購入者に商品を発送する際も自分で行う必要なありません。以前のブログにもありましたが、アマゾンのFBA倉庫より売れたら自動的に発送してくれます。

 

タオバオで転売商品を仕入れる方法

一番多い方法は、「代行会社」と言われる購入代行を使いことが多いと思います。基本的に日本人は中国語が苦手なこともあり、また、海外送金にも慣れていないのでタオバオのお店から直接仕入れるのではなく、代行会社を通します。

また、タオバオ自体にも日本から直接送金ができないので多くの人は代行会社を使います。

次に多い購入方法は、中国に外注を雇うという方法になります。外注という言い方が正しいのかはわかりませんが、パートナーという方もいます。

パートナーはALA!中国MAHOO!というサイトで探せます。日本語で探せます。

ここでパートナーを探して購入をしてもらうことも可能です。

最後に個人で輸入してくる方法がありますが、この方法はハードルが高いのでオススメしません。

 

タオバオ仕入れ リサーチ方法の種類

売れている商品を探す方法は、アマゾンから探す方法(基本のリサーチ)とその商品の画像をGoogleで検索する画像検索という方法、そして、儲かる商品が見つかった時、そこで終わりではなくその商品を扱っているライバルセラーの商品を根こそぎリサーチするライバルセラーリサーチというものがあります。

 

タオバオ仕入れ リサーチ方法の種類

タオバオでは仕入れ価格(中国では販売価格)が中国元で表記されています。

その元を日本円に換算します。例えば、今現在は1元15円だとすれば、100元では1500円となります。

で、仕入れ商品代金に国際運送費用と関税も加算します。また、代行会社を使っているのであればそこの手数料も入って来ます。

仕入れ価格+関税(商品代金×10%)+国際運賃+代行手数料

となります。

ここで大事な事は、国際運賃を支払って輸入してくる商品なので、一度の輸送では数量が多いほうが運賃はお得になります。

また、1商品あたり1個とか2個ではなく、10個以上仕入れるようにしましょう。

出来れば1ヶ月以内で売り切る数量が好ましいです。

仕入れた商品はいずれ値崩れする運命にあります。なので、1ヶ月以上在庫してしまうとリスクがあります。

モノレートなどで過去の販売価格を確認するという方法があります。例えば、今現在5000円のものでも過去に4000円で売られていればもしかすると今後も出品者が増えれば4000円まで値下がりする可能性があります。

先ほども言いましたが、アマゾンは1ページに複数の出品者が存在します。その人数が増えれば増えるほど値崩れする傾向になります。

ですので、その商品を大量に発注してしまうと、売り切れずに値崩れを起こしますので注意が必要です。

また、値崩れをしてしまって利益がとれなくなっても価格を高い状態で維持するのではなく、値上がりは諦めて最安値にして売り切ってしまってそのお金で違う商品を仕入れるほうがいいです。

 

商品の検品で気を付けたいこと

基本的に、仕入れた商品は検品が必要になります。

ただし、日本に到着してから検品するよりも、中国の代行会社などの倉庫に到着してその場で検品してもらうのが望ましいです。

日本に到着してから不良品を発見できても返品をする事は困難で返金される事はありません。

そこで、代行会社に中国で検品してもらうように依頼しましょう。

検品内容としては、

  • 発注数とあっているか
  • 破損や汚れはないか
  • 低品質ではないか
  • 偽物・コピー品ではないか
  • 写真と違う商品ではないか
  • 悪臭がないか

という点ですね。

これらを検品してもらいしょう。

そして、中国側で不良品が発覚したら、仕入れ先に交換や返金対応をしてもらいます。基本的には対応はしてくれますが、中国国内での運賃は負担してくれないところがほとんどです。

 

タオバオ転売初心者のトラブル事例

以前は、中国の仕入れ先に大金を送金してそのまま商品が送られてこなかったとういう悪質な事例をよく聴きましたが、最近では代行会社を使うことによってそのようなトラブルは減って来ました。

ここ最近多いのは、偽物・コピー品が届くという事です。

タオバオのページではさもノーブランド品のように見えていて、いざ実物を見ればブランド品のロゴが入っている。とか、本物だと聞いて仕入れたものが偽物だということをよく耳にします。

中国のブランドは基本的に国際的認知がなく、そこまで問題にはなりませんが、韓国ブランドなどもよくコピーされています。知らないだけで、実は本家本元がどこかに存在していて、中国ではコピーをしてしまい、日本人セラーもその商品が売れまくっているのでタオバオに存在していたので、中国ブランドだと思い込んで仕入れてしまっていることが多いですね。

この場合は、ブランド名などがあると思いますのでGoogleで検索してみましょう。

そこで、大元と思われるメーカーページなどが出てくれば仕入れるのはやめておくようにしましょう。

このようにコピー品や偽物を仕入れてしまうと、販売は禁止なので販売のしようがありません。コピー品などは仕入れてしまうと廃棄するしかないです。

せっかくそのほかで利益が出ていても、仕入れ原価で利益がなくなってしまいます。

そのほかのトラブルというのか、問題点は、仕入れた商品が売れないということです。

売れない商品を仕入れてしまったということです。

これは完全にリサーチミスです。リサーチがしっかりできているのであれば、売れないという事はありません。

基本的に一番はじめのリサーチをしっかりやるようにしましょう。

 

トラブルを回避して利益を出すコツ

不安であれば、月間300個売れそうと思ってもはじめは30個とかの少量仕入れをお勧めします。売れないということよりも不良率を計測するためにも必要なことです。

また、日本の法律で決められている輸入の規制や禁止品をしっかり勉強する。

特に、口に入れる物(箸 食器も)子供が誤飲しそうなもの、この辺りは検査が必要になりますので気を付けましょう。

そのために、代行業者は日本に合わせて法律の知識があったり(無いこともありますが・・・)コピー品なども知っていることがあります。なので、直接取引より代行業者を使うことをお勧めします。